AIで筑波の授業を探す

AI との会話で、
筑波の授業を
迷わず探せる。

UniDrop が提供する、筑波大学向けの読み取り専用 MCP です。Claude Code や Codex に追加すると、授業検索やシラバス確認を AI との会話の中で進められます。結果には公式 KDB の URL を含めるため、最後は公式情報に戻って確認できます。

認証不要 2026年度KDB対応 通常は高速DB参照、必要時のみライブ取得

公開範囲

読み取り専用 MCP を公開

公開ツール

公開しているのは 3 つのツール

返却ポリシー

結果に公式 KDB の URL を付与

取得方針

通常は DB 参照、必要時のみライブ取得

使いどころ

履修検討で、
役立つ場面。

候補探し、シラバス確認、最終確認まで、履修検討の流れに沿って使えます。

01

時間割の
候補を出す

「月曜3限」「英語可」「1〜2年向け」など曖昧な条件のまま相談して、候補を素早く一覧化できます。

条件整理を AI に任せられる
02

候補のシラバスを
すぐ確認する

授業概要・到達目標・授業計画・成績評価まで AI が内容を読めるので、比較と相談の速度が上がります。

検索から本文確認まで往復を減らす
03

最後は
公式 KDB で確認する

取得結果には公式 URL を含めます。候補整理は AI で進めつつ、最終確認は公式 KDB で行えます。

便利さと確認しやすさを両立する
ツール

公開ツールは、
3つに絞っています。

使うのは search_coursesget_courseget_registration_rules の 3 つです。候補検索、シラバス確認、履修ルール参照の 3 段階で使えます。

検索ツール

search_courses

キーワード・年度・学期・曜日・時限・英語開講などを組み合わせて授業候補を返します。会話の中にある曖昧な条件を、AI が整理して検索につなげやすいのが主な役割です。

会話から使える 高速 DB 参照 公式 URL 付き pageSize 1〜50
query
授業名・教員・概要を含むキーワード。会話内容から AI が組み立てて渡す、基本となる検索条件です。
academicYear / term
年度や学期を絞り込みます。例: 2026、春A-B、秋C。
day / period
曜日・時限で時間割に沿った候補を絞り込めます。
conductedInEnglish
英語開講の授業のみを対象にできます。
yearLevel / credits
配当年次や単位数で絞り込めます。

返却は officialUrl を含みます。最終確認は公式 KDB で行ってください。

呼び出し例
search_courses({
  query: "月曜3限の英語可、1〜2年向け",
  academicYear: 2026,
  conductedInEnglish: true,
  pageSize: 5,
})
レスポンス例
{
  "total": 42,
  "page": 1,
  "pageSize": 10,
  "academicYear": 2026,
  "servedFrom": "db",
  "courses": [
    {
      "courseId": "01KA051",
      "title": "量子力学 I",
      "credits": 1.5,
      "yearLevel": "2",
      "term": "春AB",
      "schedule": "月3,4",
      "instructors": ["筑波 太郎"],
      "subject": "物理学類",
      "officialUrl": "https://kdb.tsukuba.ac.jp/..."
    }
  ]
}

詳細取得ツール

get_course

科目番号からシラバス本文を取得します。授業概要だけでなく、到達目標・授業計画・成績評価まで取得できるため、比較や要約の根拠を持たせやすくなります。

courseId 指定 日本語 / 英語 必要時ライブ取得 公式 URL 付き
courseId
KDB 上の科目番号。検索結果からそのままつなぐ前提です。
language
jpn または eng を指定します。日本語本文がない場合は、利用可能な言語に切り替えます。

通常は DB 上の基礎データを使い、必要に応じて公式シラバス本文をライブ取得します。servedFrom で取得元(db / live / hybrid)を確認できます。

呼び出し例
get_course({
  courseId: "01KA051",
  language: "jpn",
})
レスポンス例
{
  "courseId": "01KA051",
  "title": "量子力学 I",
  "credits": 1.5,
  "term": "春AB",
  "schedule": "月3,4",
  "instructors": ["筑波 太郎"],
  "overview": "量子論の基礎を...",
  "sections": [
    { "heading": "授業概要", "content": "..." },
    { "heading": "到達目標", "content": "..." },
    { "heading": "授業計画", "content": "..." },
    { "heading": "成績評価", "content": "..." }
  ],
  "officialUrl": "https://kdb.tsukuba.ac.jp/..."
}

履修ルール取得ツール

get_registration_rules

筑波大学の履修ルールを、カテゴリまたはキーワードで取得します。単位上限、GPA、モジュール制度、科目番号体系など、筑波固有の前提を AI に渡したいときに使います。

履修相談向け category / query ルール / カテゴリ一覧 筑波固有ルール
category
term_system / credit_cap / gpa / course_number など、カテゴリ単位でルールを取得できます。
query
「単位上限」「GPA」「科目番号」のようなキーワードから関連ルールを検索できます。

履修相談で一般論に寄りすぎるのを避けたいときは、先にこのツールでルールを参照させておくのが有効です。

呼び出し例
get_registration_rules({
  category: "credit_cap",
})
レスポンス例
{
  "mode": "rules",
  "rules": [
    {
      "id": "credit_cap_undergrad",
      "title": "学群生の単位上限 (CAP 制)",
      "category": "credit_cap"
    },
    {
      "id": "gpa_calculation",
      "title": "GPA 計算方法",
      "category": "gpa"
    }
  ]
}
この MCP が必要な理由

筑波の授業探しで、
つまずきやすいポイント。

KDB 自体は充実していますが、条件整理、比較、最終確認には手間がかかります。このMCPは、その手間をAIとの会話で補うための入口です。

KDB の情報自体は重要ですが、検索の始め方や比較の導線に手間がかかると、最初の一歩で止まりやすくなります。この MCP は KDB を置き換えるのではなく、条件整理や候補比較の下ごしらえを AI との会話で進めやすくするための入口です。

ポイント 01

最初の候補出しがしづらい

キーワードを正確に入れないと、曖昧な要望から候補を出しにくいことがあります。

ポイント 02

科目番号や学期表記が分かりづらい

科目番号プレフィックスや春 A-B のような表記に慣れていないと、条件整理だけで時間がかかります。

ポイント 03

AI 単体では授業本文に届かない

一般的な AI だけでは最新のシラバス本文を直接参照できないため、比較や要約の根拠が弱くなりやすい。

接続方法

4 ステップで、
設定できます。

公開エンドポイントを追加するだけで使えます。Claude Code と Codex の両方に対応しています。

1

接続先 URL を確認

まずは公開エンドポイントをそのまま使います。固定トークンやアカウント作成は不要です。

2

Claude Code に追加

HTTP トランスポートで追加します。チームで共有する場合は、project スコープと .mcp.json を使います。

Terminal
claude mcp add --transport http \
  --scope project \
  tsukuba-syllabus \
  https://unidropmcp.com/mcp

またはプロジェクトルートの設定ファイルに直接記述:

.mcp.json
// .mcp.json
{
  "mcpServers": {
    "tsukuba-syllabus": {
      "type": "http",
      "url": "https://unidropmcp.com/mcp"
    }
  }
}
3

Codex CLI に追加

Codex では codex mcp add、または ~/.codex/config.toml を使います。

Terminal
codex mcp add tsukuba-syllabus --url https://unidropmcp.com/mcp

手動で書く場合は config.toml:

~/.codex/config.toml
# ~/.codex/config.toml
[mcp_servers.tsukuba-syllabus]
url = "https://unidropmcp.com/mcp"
4

自然言語で質問できる

設定後は、AI に日本語のまま質問できます。検索結果の比較や、特定科目のシラバス取得にすぐ入れます。

質問の例

  • 月曜 3 限で取れる、英語開講の授業を探して
  • 01KA051 のシラバス全文と成績評価を教えて
  • 量子情報に関連する、1・2 年向けの授業を 5 件出して
  • 英語開講で 1.5 単位以上の授業を曜日つきで比較して
UniDrop について

UniDrop が
この MCP を公開する理由。

この MCP は、UniDrop の設計思想に基づいて公開しています。便利さだけでなく、公式情報に戻って確認しやすいことも重視しています。

UniDrop は、大学生向けのサービスです。派手さよりも、学生生活に合うこと、安心して使えること、自然な会話から始められることを重視しています。

この筑波シラバス MCP も、同じ考え方で設計しています。授業探しやシラバス確認の手間を減らし、AI と公式 KDB をつなぐ入口として公開しています。

大学利用に合わせた設計

一般論で広げすぎず、キャンパスで実際に使う場面に寄せた導線を優先しています。

便利さより、まず確認しやすさ

非公式ミラーには依存せず、結果には公式 URL を優先して付与する方針です。

UniDrop 公式サイトを見る

UniDrop 本体や最新情報、価値観診断のコンセプトは公式サイトで確認できます。

公式サイトへ →
FAQ

よくある
質問。

接続方法、対応範囲、ログの扱いなど、事前に確認されやすい項目をまとめています。

認証やアカウント登録は必要ですか?

不要です。本 MCP サーバーは公開された読み取り専用エンドポイントで、そのまま接続できます。API キーやログインも要りません。

どの AI ツールから使えますか?

MCP に対応したクライアントなら基本的に利用できます。動作確認済みは Claude Code と Codex CLI です。

対応している学期・年度は?

現在は 2026 年度のデータを中心に対応しています。get_course は必要に応じて公式シラバスをライブ取得し、servedFromdb / live / hybrid を確認できます。

レート制限はありますか?

IP あたり 1 分 120 リクエストまでです。通常の履修検討用途なら十分な値に設定しています。超過した場合は 429 が返ります。

個人情報やチャット内容は保存されますか?

チャット本文は保存しません。最小限の運用ログのみを記録し、サービス健全性の確認に使います。

このサービスは公式ですか?

非公式です。筑波大学や KDB 運営とは無関係です。情報が食い違う場合は必ず公式 KDB を優先してください。

はじめる

授業探しを、
AI との会話で進める。

接続はすぐに終わります。条件整理にかける時間を減らし、授業の比較と判断に集中できるようにします。